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現役高校生コース

近年、大学入試のシステムの多様化が進み、一般入試のみならず、得意科目優先入試・AO入試・公募制推薦入試など様々な入試が存在します。それに対し、現役高校生の場合、限られた時間の中で、学校の勉強と受験勉強を両立しなければならず、効率の良い学習が求められます。

四谷ゼミナールでは、『個別指導』で、「二次関数は得意だけれど確率が苦手」「高校の古文の得点を上げたい」等、現役高校生のあらゆるニーズに応え、志望校合格へと導きます。例えば、部活が遅くまであるという人は平日の午後8時〜9時50分の時間帯が利用できます。また、平日が忙しい方は、土日に受講することができます。「テスト前だけ化学を習いたい」というような一時的なニーズにもお応えします。

特に、附属高校の方は、他の高校と進度やレベルが異なるため、個別指導の必要性は高いと言えます。

目的別指導内容

◆高校補習・基礎力養成

「高校の授業でつまずいてしまい、苦手科目ができてしまった。」「このプリントを来週までにやらなくてはいけない」「課題が全くできない」など、苦手科目克服を御希望の方におすすめします。四谷ゼミナールの個別指導なら、本当の初歩から、苦手分野を分かりやすく教えます。もちろん教材や課題の持ち込みもOKです。

◆ハイレベル学力養成

「高校の授業がもの足りない」「自分の目指す進路と高校の授業があっていない」「もっとレベルの高い問題をたくさん解きたい」といった方には、希望に合うレベルの授業をご用意いたします。個別指導で効率よく学習して、ライバルに大きく差をつけましょう。

◆一般受験対策

受験人口は減少しているとはいえ、人気大学や学部には受験生が集中し、第一志望合格は依然として厳しい状況です。四谷ゼミナールなら受験に必要な科目のみをチョイスして受講できます。個別指導で効率よく弱点科目も克服できます。

◆AO入試・推薦入試対策

AO入試や推薦入試は、志望校の受験機会が増え、一般入試よりも早く合格が決められるのが長所ですが、調査書等に加え、「志望理由書」・「課題レポート」・「小論文」・「面接」・「集団討論」などを課す場合がほとんどです。四谷ゼミナールなら個別指導ですから、志望理由書や課題レポートの作成はバッチリ。もちろん小論文も定評ある四谷ゼミナールの小論文指導を受ければ書けるようになります。また、臨場感たっぷりの面接指導も可能です。

◆附属高校・内部進学対策

附属高校でも、成績が一定基準に達してないと系列大学への内部進学ができなかったり、進学できる場合も希望学部でなかったりすることが多くなっています。また、学校によっては、定期テスト以外に進学者選抜テストを実施する場合もあります。四谷ゼミナールなら教材設定が自由なので、高校の教科書や副教材の解説が受けられます。もちろん苦手科目だけの受講もOKです。テスト直前でピンチ!という方は、テスト前だけ希望教科を学習することもできます。

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現役高校生 入試までの流れ

まず、個別相談を行います。そこで志望校、これまでの勉強の状況や成績などをうかがって、志望校に合わせた個別カリキュラムを作成し、それに基づいて授業を行います。高校3年生の場合は、年に6回(およそ1ヶ月に1回のペースで)全国規模の模擬試験を行います。担当講師は、授業中の生徒の反応や模擬試験の成績を見ながら、必要に応じて学習計画の軌道修正を行います。

また、受験年度の6月以降は各大学が開催する「オープンキャンパス」や「入試説明会」にも出席してみましょう。(行わない大学もあります。)実際に、志望校に行ってみることで参考になる情報が手に入ったりしますし、受験勉強の励みにもなります。

受験直前の12月頃からは、出願準備を行います。願書などで書き方がわからない場合はいつでもご相談下さい。(ただし、センター試験の出願は10月中旬締め切りです。)

1月後半からは、いよいよ入試本番です。志望校合格に向けて全力を出し切りましょう。

なお、推薦入試やAO入試を受験する場合は、一般入試の場合とスケジュールが異なり、多くはもっと早い時期に行われます。まずは、ご相談下さい。

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大学入試までの流れ(高校3年生の場合)

●国公立大学一般入試モデル

国公立大学一般入試モデル

●私立大学一般入試モデル

私立大学一般入試モデル