大学院入試コース
MBA、MOT、ロースクール、アカウンティングスクール…科学技術の進展や社会・経済のグローバル化に伴い、社会的・国際的に活躍できる人材育成のニーズに応える形で多くの専門職大学院が設立されています。今や大学院は、一部の研究職希望の方に向けての機関ではありません。一般の社会人に向けても、大きく門戸が開放されています。
四谷ゼミナールでは、一般入試希望の方、社会人入試希望の方それぞれに必要な受験対策を、合格に向け「ムリ」・「ムダ」のない個別指導の形で提供しています。
大学院入試 試験までの流れ
まず、各大学院が開催する「入試説明会・相談会」に出席してみましょう。(行わない大学院もあります。)その上で、希望の研究室にアポイントメントを取って「研究室訪問」を行います。ただし、ただやみくもに訪問するだけではマイナス評価につながることもありますので注意が必要です。(コツは「無料個別相談」でご説明いたします。)
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試験本番は、9月〜11月ごろ行われる「秋入試」、1月〜3月に行われる「春入試」です。「秋入試」「春入試」に関しては、①両方行う ②片方しか行わない ③「秋入試」の結果、欠員が出たときのみ「春入試」も行う に大別されます。
出願に際しては「研究計画書」や「志望理由書」の提出が要求されます。さらに大学院によっては事前に指導希望教官との面談を行わなければ出願できないところもあるので注意が必要です。
試験科目は、①語学試験 ②専門科目または小論文 ③面接試験または口頭試問の組み合わせが一般的です。
本試験までの流れ
●秋入試モデル

●春入試モデル






