大学受験 各指導科目

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大学受験コース 各指導科目

指導可能な科目

英語数学ⅠAⅡBⅢC現代文古文漢文物理学化学生物学地学世界史日本史地理現代社会政治経済倫理小論文AO入試対策面接対策など

英語指導

英語の学習の第一段階は基本英文法と重要単語熟語の理解です。何事も基礎基本が大切です。第二段階は、英文を正確に和訳することです。構文に忠実に、かつ単語は適切な訳語に、そして日本語として自然に和訳するためには、正確な知識と、豊かな表現力が求められます。そのため、自分の訳文のどこがいけないのか、どう修正すれば得点が上がるのかを具体的に知ることが大切です。第三段階は、自分の志望学部に関する英文読解です。例えば経済学部なら経済に関する英文に読み慣れておくと、長文読解で要旨を把握する速度が上がります。

四谷ゼミナールでは受講生の意欲とレベルに合わせた独自の英語学習法を指導しています。個別指導ですから、受講生はいつでも遠慮なく講師に質問できますし、講師も受講生の反応を見ていますので、理解度を把握し、説明の方法や速度を適切に調整しています。

また、英検・TOEIC・TOEFL対策も行っています。

学習項目主な学習内容
基礎英語基礎的な英文法の要点を押さえながら、分かりやすくかつ効率的に学習できます。英語が苦手な方、しばらく英語から離れていた方に最適です。
英語構文・精読 短文・中文を、正確な文法知識をもとに、精密に訳していきます。下線部和訳が苦手な方や、正確な和訳力をつけたい方にお勧めします。
長文読解法長文・超長文を読む際に必要な読解法を伝授します。短い時間で英語長文を読みたい方向けの内容です。
文法・語法・小問演習 文法・語法問題や整序英作文など小問を正確にかつすばやく解く力をつくります。私大対策・センター対策に有効です。
過去問演習 志望する大学の過去の入試問題を使い、実戦演習を行います。入試直前期にお勧めです。
TOEIC/TOEFL/
英検対策
過去問や実戦問題を使って得点を上げる演習を行います。
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数学指導

数学では、私大入試、国立二次試験対策としての学習と、センター試験対策を別々にやる必要性がかなり高くなっています。しかし、大問を1つ解くのに1時間以上かかることも珍しくないため、勉強時間をどう確保するかが大きな課題です。また、教科書や受験参考書にはかなりの数の式が公式として記載されていますが、すべての式を覚えて使いこなせるようになるには莫大な勉強量が必要であり、他の科目の学習の妨げとなる危険性があります。試験本番で自分では決して思いつかない解法を何時間もかけて勉強するよりも、自分が思いつく方法でいかに合格点を取るかが大切です。

四谷ゼミナールでは、受講生が既に持っている知識が何かを講師が把握し、その知識を使った解き方は何か、それ以外に必要な知識は何かなどを解説します。模範解答を押しつけるのではなく、自分が使える解法を伸ばしていく授業ですから、数学が苦手な方でも着実に得点力が向上します。

数学力は論理力です。受験の枠にとどまらず、論理的思考力を磨くことは、今後の人生に間違いなく役立つでしょう。

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現代文指導

現代文の授業を受けたり、自分で学習したりすることに、あまり価値を見いだせない受験生は多いと思います。読解力を身につけるという名目で行われている多くの授業は、現実的には指導者が主観的に読み取った(と思っている)内容を、生徒に押しつけているだけであることが、かなり多いからです。しかし、入試の現代文はこのようなものではありません。出題者と受験生がお互いの主観をぶつけ合ったところで、水掛け論にしかなりませんし、大学内外から別解の可能性を指摘された場合に説得できないからです。ですから、入試で点数をとる方法を身につけるという意味での現代文学習は、本文中に明確な根拠のある出題に対し、その根拠をいかに見つけて、選択肢をどう選ぶかという、主観を排した事務的な作業の練習と言うことになります。

この作業は、多くの「読解力のある」現代文指導者が無意識に行っていることですが、生徒が同じことができるようになるには、指導者の結論を聞くだけで十分とは言えません。その思考過程を解説されることで、初めて生徒も受験勉強の第一歩を踏み出すことができます。

四谷ゼミナールでは、講師がこの無意識の過程を意識化し、受講生にわかりやすく解説します。現代文指導を受ける価値が初めて感じられたという声が、多くの受講生から上がっています。

現代文も試験である以上、明確で客観的な解答がただ一つ存在する、という当然のことをあなたも実感してみてください。

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古文・漢文指導

古文を含めた入試は徐々に減少し、現在は全入試の半分程度になっています。漢文についてはそれ以上に減少し、1〜2割程度となっています。一方、上位校に関しては依然、古文・漢文を含めた入試を実施しており、センター試験を含めて、古文・漢文の重要性は無視できません。

古文も漢文も、言語である以上、習うより慣れろ、という面があることは否定できません。実際、六年一貫制の進学校では、中学の早い時期から古文・漢文を本格的に学習することで、大学受験における平均点に大きな差をつけている場合もあります。しかし、それは習熟度が高ければ特別な勉強がいらない、というだけであり、学習内容や方法を工夫することでいくらでも逆転できると言って過言ではありません。

四谷ゼミナールでは、文法や語句の意味はもちろん、その作品のあらすじや時代背景など、古文・漢文を理解する上で必要なことを無駄なく、無理なく学べるように授業が行われます。古文・漢文を得点源にできるか、現代文のお荷物になるかは合否を大きく左右します。

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物理学指導

現行の学習指導要領では、物理Ⅱの内容がかなり減少し、力学も、電磁気学も、その大半が物理Ⅱの範囲に含まれています。そのため、物理Ⅰを学習している段階では物理学の全体像を把握することができず、自分が何を勉強しているのかがつかみにくくなっています。一方、波動の分野は、すべてが物理Ⅰの範囲にあるため、高度な近似計算を要する光学の問題を、物理学の学習が未熟である生徒に押しつける結果を生んでいます。いずれも、物理学がわからない生徒や、嫌いである生徒を増やしている一因であるといえます。

四谷ゼミナールでは、その時学習している内容が、既習の内容やこれから学習する内容と、また日常生活で経験することとどう関連しているか、その公式はどこから生まれ、どんな意味を持つのか、また使い道はどれくらいあるのかなどを解説し、受講生が物理学に興味を持ち、覚えるべきことは何なのかを理解できるように指導します。物理が全く理解できていない方にはすぐに得点できる方法を、基礎レベルはできているが応用問題はできないという方には知識の使い方を、といったように、受講生が必要としていることの核心を突いた解説ですので、時間効率も高くなります。

物理学は難しい、というイメージを持つ方は多いと思いますが、実際の物理学は、少ない勉強量で一番多くの得点が期待できる科目です。多くの科目を勉強しなければならない受験生には、メリットが大きいといえます。

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化学指導

化学で困っている、という受験生は、大きく2つに分類されます。1つは、暗記項目が多くて覚えきれない、という受験生、もう1つは、計算が複雑で、時間内には解けそうにない、という受験生です。どちらも簡単には解決できないことであるのは事実ですが、勉強方法を工夫することで、緩和していくことは可能です。まず、暗記項目に関しては、類型化が挙げられます。原因や理由を学ぶことによりそれぞれの現象や反応を1つの知識としてまとめるとか、近い性質を持つ現象や反応を法則化して、例外だけに注意するなどの方法です。関連項目を表にしてみるのも役に立つといえます。次に、計算に関しては、できるだけ簡潔な解き方を利用する、ということです。計算手順を短くすることができれば、時間を短縮できるだけでなく、計算ミスを減らすこともできます。また、マーク型など、選択肢がある設問は、選択肢をうまく利用する、という方法も考えられます。

四谷ゼミナールでは、合格点をとる方法を最短距離で身につけるための色々なテクニックを用意しております。化学の勉強を始めたばかりの受講生には、何を覚えればいいのか、努力しているのに覚えきれない受講生には、どうすれば覚え易いか、計算力に自信がない受講生には、解答までの最短手順と、それに気がつく方法など、現在自分が必要としていることが身につくように、講師が受講生の目線に立って指導します。

化学はもう、苦手科目ではない、と言えるようになりたい受験生をお待ちしております。

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生物学指導

生物学は暗記系の科目であるというのが一般的な認識です。確かに、各器官の名称や機能など、基礎事項を暗記することは当然必要で、その量が理科の中では多い方であるというのは事実ですが、それは生物学学習の第1段階です。センター試験の得点が6割以下の受験生の場合、この段階が不十分である可能性が高いと思われます。次の段階が、実験とその結果に関する理解です。センター試験から二次試験レベルまで、生物学は実験とその結果に対して分析させる問題が多く出されます。過去の有名な実験をテーマにする場合もあり、この場合は知識を利用して解くことになりますが、多くの問題は知られていない実験がテーマであり、実験の主題と、結果の意味するものを、その場で理解することが求められます。この時に必要なのは、断片的知識の量ではなく、有機的知識に基づいた論理的思考です。また、国公立二次試験には、実験結果について論述させる問題が毎年のように出されていますが、この時必要なのは、論理的表現力です。知識を詰め込むだけでは、このような論理力は身につかないのは言うまでもありません。

四谷ゼミナールでは、生物学における現象や性質の表面的な意味だけでなく、本質的な意義について、講師が受講生にわかりやすく解説し、印象に残りやすいだけでなく、受験生の生物学に対する関心が深まり、積極的に学んでいけるように指導します。足りない知識は何か、その知識をどう使うのか、実験者(出題者)が何を意図しているのかなどを知ることで、知らない問題は解けない、という段階から、知らない問題も解ける、という段階へと導きます。何を覚えればいいのかわからない、勉強しているのに得点が伸び悩んでいる、という方にお勧めします。

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世界史指導

四谷ゼミナールの世界史は「タテ」と「ヨコ」で歴史をとらえます。そして歴史の必然性=「因果関係」を理解していくことで、確かな知識を養成していきます。

「タテ」とは時代順に歴史を理解することです。各国別に通史を理解することがまず重要です。ある重要事件や重要人物がどの国のものなのか理解することが大切です。そして「ヨコ」とは他国とのかかわりです。ある国の歴史は、必ずと言ってよいほど他の国の歴史に影響を与え、かつ与えられています。その相互の関わりを時代ごとに区切り「ヨコ」に見ることで、ダイナミックな世界のかかわりが見えてくるのです。

そして、「因果関係」を学ぶことで、「タテ」と「ヨコ」がはっきりとつながってきます。歴史の流れを決める事件はなぜ起きたのか、そしてそれはどのような影響を与えたのか、授業で分かりやすく解説します。

授業には、歴史上の有名人にまつわる、面白いエピソードもふんだんに盛り込みます。ぜひ授業で、目の前に歴史のドラマのワンシーンが展開される体験をして下さい。

こうした四谷ゼミナールの授業を通じて、単なる事項の暗記を超えた、躍動する世界史を知って下さい。そして世界史を得点源に変え、ともに志望校合格を勝ち取りましょう。

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日本史指導

日本史は主に「通史」「テーマ史」「資料問題」といった形式で出題されます。とかく細かいことの暗記に忙殺されがちですが、まずは歴史の「おもしろさ」を知ることが第一歩です。古代から現代まで、日本がたどってきた大きな「流れ」を理解することが大切です。

四谷ゼミナールの日本史授業では、まずは「通史」の理解に努めます。人物中心に解説を進めますので、生き生きとした時代の姿が見えてきます。興味のあることはどんどん質問して下さい。講師との対話を通じ、知らず知らずのうちに重要事項が頭に残ります。

その上で、長年の入試分析から導き出された「ここが出る」出題ポイントを指摘していきますので、面白くかつ得点力がつく。これが四谷ゼミナールの日本史です。

法制史・経済史・文化史・地域史などの「テーマ史」は、入試頻出テーマを選んでズバリ授業で取り上げます。通史を別の角度からとらえなおすことで、理解がより深まります。また「資料問題」はいかにして「キーワード」を探し出すか、がポイントとなります。重要歴史事項のキーワードを押さえておくことで、何の資料かを瞬時に見抜き、効率よく正解を導く練習を積みます。

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その他の科目指導

四谷ゼミナールでは、体育実技や楽器演奏などの実技科目を除き、多くの科目を指導対象としています。地学、倫理、現代社会などのセンター試験対策、政治経済の私大入試対策や論述対策、小論文試験対策など、それぞれの目的に合わせて学習計画を立てます。商業高校・工業高校・通信制高校・単位制高校など、カリキュラムが特別な高校をご卒業された方や、海外帰国子女の方も、学習経験などご希望に合わせて授業内容を設定できますので、時間効率よく、必要なことだけを学習できます。

詳しくは個別相談時にお問い合わせ下さい。

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推薦入試・AO入試指導/面接試験・口頭試問対策

今や大学受験の半分近くを占めると言われる推薦入試・AO入試。受験生には志望校を目指す大きなチャンスと言えます。しかしこれらの入試では「小論文」「課題論文」「自己PR」「志望理由書」「学習計画」「面接試験」「集団討論」など、対策が難しい入試が行われることがほとんどです。

四谷ゼミナールでは個別指導の利点をフルに生かし、小論文を原稿用紙の使い方といった基礎から、ライバルに差をつける論理展開まで、入試に精通したプロが合格のコツを伝授しています。また、長年に渡る指導経験に基づき、面接試験・集団討論対策も行っています。